Nicolas Pillin (ニコラス ピラン)
- 名前(ニックネーム)
- Nico (ニコ)
- 生年月日
- 1983年4月7日
- 血液型
- A+だと思う
- スクート暦
- 1997年から。13年目
- スクートを始めたきっかけ
- モトクロス雑誌でスノースクートを見て、ハンドルバーが付いているもので 坂を攻められることに衝撃を覚えたよ。元々BMXやモトクロスを夏にやっていて、 冬はスキーをかじっていたから、冬のお楽しみとしてスノースクートに乗り換えたのは、 ごく自然な成り行きだった。それから、ずっと続いているよ。
- スクート以外のスポーツは(趣味など)?
- BMXはずっと大好きで、ダート・ジャンプやトレイルをやってる。 スノースクートにもマッチするしね。BMXに乗ることで、 スノースクートのスキルもあがるし、スタイルやテクニックの向上にも繋がってるよ。 モトクロスやFMXも大好きなんだけれど、残念なことに最近は あまりやる時間が無くなってきてるから、情報収集だけは怠らないようにしているよ。
- 今まで一番危険な瞬間は?
- マクフライ(※)の運転する車に乗ったときかな!! ハハハ、うそうそ。バックカントリーのセッションの時だったんだけれど、 コンディションは最高にやばかった。山ほどのパウダースノーに、 急斜面や細いスポット、岩や崖。3mもの高さのある雪の裂け目の先には 何があるのか全く見えなくって、死ぬほどおっかなかったよ。行けるぞって 思っていたけれど、同時に全く心の準備はできてなかったよ。 ※バック・トゥー・ザ・フューチャーの主人公、マーティ・マクフライのこと
- スクートの最高なところ
- 基本的にとっても自由なところかな。スノーボードやスキーのように バインディングにがんじがらめにされないし。他のものでは体験できないような 興奮がスノースクートにはある。だって、スノースクートみたいなものって 他に無いから。全く違う次元のものを発見できるんだよ。例えば、 山でBMXみたいなものが足の下にあるわけだろう。BMXライダーだったら 、自分のバイクでパウダースキーに大きなカーブを描いて滑りたいっ て思うはずだよ!スノースクートならそれが可能なんだ。
- 使用モデルとライティングスタイル
- 70 チタンフレームとフォーク、非合法なBMXバー、 スティッフ・スタイルのF-Board(もうすぐニューモデルになる!)、 それとベーシックなNKSバインディングシステム。スノースクートは、 軽くて、僕のライディングスタイルにちゃんと反応してくれるやつがいいね。 主にパークや最近は可能な限りバックカントリーだね。普通のパークのキッカー でのビックトリックだけってのはつまらないから、どんな場所でも自分のスタイルで流れるように滑りたいね。





