Rider


我満 隆(ガマンタカシ)

名前(ニックネーム)
ガマン、ターボ、G
生年月日
1977年9月23日
血液型
O型
スクート暦
1995/96シーズンから
スクートを始めたきっかけ
95年、ドイツに行ったときに雑誌で見かけていて、ずっと気になっていました。 その冬に「ライトニング」誌にスノースクートが載っていて即問い合わせて購入。 フランス人がライディングしている映像を手に入れて見よう見まねで滑っていました。 当時高校生でクルマが無かったので、半ば強引にクルマを持っている先輩を誘ってスキー場に通っていましたね。小さい頃からスキーをしていたのと、その頃マウンテンバイクでのダウンヒル競技をしていたので、ある程度はすぐに乗りこなせるようになりました。 97年からJykk japanのお世話になり、その夏にフランスへ行って現地ライダーと滑ったことがとても刺激的で良い経験になりました。
スクート以外のスポーツは(趣味など)?
BMXを楽しんでいますが今、ラジコンに熱中しています。
今まで一番危険な瞬間は?
一昨年かな?シーズンの閉めに行ったスキー場で、ジャンプの着地でノーズが下がりすぎてクラッシュ。結果的には大丈夫だったけど「首が折れたっ!」と思いました。 その後3ヶ月くらい背中と首が痛くてBMXにも乗れなかったですね。 ちゃっかりラジコンはしていましたが・・・
スクートの最高なところ
ゲレンデでもハンドルを握っていることと、スノースクートを通じてたくさんの人と知り合えること。 ライディングしていて「気持ちいいっ!」って思う瞬間があり家に帰ってからのビールが美味いっ!
使用モデルとライティングスタイル
■フレーム スタイルFの少し前のモデルを2台使用
■ステム flybikes Street Stem http://www.jykkjapan.com/flybikes/
■ハンドル SimpleBike Jet Set Bar8.0 http://www.jykkjapan.com/simple/
■ボード 前後Gボード(G3プロト)

僕のライディングは膝を閉じて滑ることが多いのと、「スムース」で「柔らかい」ライディングを心がけているので、ハンドルやストラップのポジションも含め「スノースクート上での身体を動かすことのできる範囲」がとても重要だと考えています。 スタイルFはトップチューブの大きいベンドが特徴です。これによりトップチューブに膝が当たりにくくなり、よりスムースにバランス良くボードに加重できるようになりました。 バランスを崩しそうになったときもリカバリーし易くなりましたよ。 バニーホップを多用するような遊び方でもしっかり膝を使えるため、「タメ」を作りやすく乗っていて楽しいフレームです。またフレームに力が加わったときにトップチューブのベンドが結果的に力を逃がす感じに作用しているようで、これ以前のフレームとは「一日滑った後の疲れ方」が軽く感じます。

メインスクートは基本的にはシーズン通してポジションは固定で使用しています。 サブスクートはパーツやボード、セッティングなど色々と変更をしてテストするために使用しています。地元に居るときはこちらのスクートで滑っている時間のほうが長いかもしれません。 その他僕が乗ることの多いスノースクートは、イベント時に会うみなさんのスノースクートです!

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